阿部律子イメージ 阿部律子の住所
   プロフィール
   イベント会社などを経てフリーに。
   披露宴・イベントから葬儀までの各種司会、TVリポーター、CM出演、ナレーターなど。
   98年に着物コンテスト東北代表。着付け教室や着物関連イベント講師なども務める。
   さらに趣味のひとつ、釣りでは2000年渓流釣り大会で優勝経験あり。他に料理、写真、手話など多趣味で、何でもこなします。

   主な出演等履歴
   T V: "ABS ワイドゆう" "お買い物探検隊" "ショッピングQVC(モデル・ゲスト)" "秋田県広報番組かだろAkita"
   ラジオ: "ブックタイムトラベル" "かだろAkita"
   C M: "AABゴルフスクール" "新日本製薬パーフェクトワン(全国放送)"
   書 籍: "釣り東北" "美しいキモノ"
   イベント司会 :"秋田市竿燈祭り" "秋田港海の祭典" "天王グリーンランドまつり" ほか

2018年06月12日

知事、市長を励ます会

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盛会でした!
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posted by 阿部律子 at 09:59 | Comment(0) | 司会など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

披露宴

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すらりと背の高い新郎と明るく笑顔が素敵な新婦。ご親族とご友人とでお二人を囲んでの暖かい披露宴のお手伝いをさせていただきました。
末長くお幸せに!
posted by 阿部律子 at 22:04 | Comment(0) | 司会など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

畑の恵と山の恵

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サンチュの苗をたくさんいただきました!

実家に届けて、畑のまわりの山を歩いてワラビを採り。
作物への肥料やりを手伝い、採れたての春菊をもらいました。

サンチュは2本我が家へ。ポット栽培ですが、大きく育ちますように(^^)

夜は春菊の天ぷらです。
posted by 阿部律子 at 00:10 | Comment(0) | 野菜のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

タコとキュウリの豆板醤和え

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キュウリの美味しい季節ですねキュウリとタコの簡単おつまみです。

タコとキュウリの豆板醤和え
 2人分 280Kcal 塩分2.3g
キュウリ 1本
茹でダコ 150g位
大葉 3枚
白ゴマ 小さじ1

豆板醤 小さじ2分の1
みりん 小さじ2分の1
醤油 小さじ1
ごま油 小さじ

茹でダコは臭みがあれば洗って水気を拭き取り、一口大に切ります。

キュウリはまだらに皮を剥いて一口大に切り、大葉は3ミリ幅に切ります。

調味料を混ぜ合わせたタレでタコとキュウリ、大葉を和えます。

冷蔵庫で冷やして馴染んだら出来上がり。
posted by 阿部律子 at 14:40 | Comment(0) | 野菜レシピなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

アニサキス

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最近アニサキスについて取り沙汰されていますね。

あまりお馴染みにはなりたくない相手ですが、私は釣りをするし、捌きますのでこれまでも結構な頻度で目にして来ました。

アニサキスは熱を加えたり、冷凍(マイナス20度で48時間以上と言われます)することで死滅しますし、傷ついたりすることでも死ぬため、魚などを生で食べる時は薄く切る、よく噛むなどで被害はかなり回避できます。

ただ、アレルギーの方は死んだアニサキスでも反応するため冷凍その他では対応できません。(シメサバなどのアレルギーはアニサキスが原因といわれています)



でも、そんなにいるのでしょうか??



スーパーの魚売り場で「お店で売っているのにはいないんでしよ?」と質問している人がいました。
店員さんの答えは「いますね」でした。


そう。います。


昨日母に頼まれて買ったワラサを捌きました。内蔵で1匹見つけましたよ。
普通に捌いて刺身で食べましたが。上の写真はそのワラサの刺身。

下の写真は先日買ってきた鯖です。グロすみませんm(__)m

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内臓に丸まっているのを2匹見つけました。

そして、腹の幕に1匹。
腹骨をすきとり、身が白く見えるところがあったのでつついたら身の中からも1匹出てきました。

計4匹。

この鯖はもともとの予定通り塩鯖にして焼きました。
後日別な鯖でシメサバを作り、冷凍しないまま自己責任で食べました。

アニサキスが人間の胃や腸に突き刺さると激痛だと聞くため、私も少し怖いです。細かく噛んだり、一緒に焼酎お湯割りを飲んだりして消極的な回避行動をしました。



さて、アニサキスが[人間に寄生する]と思っている人もいらっしゃるようですが、そういうことはありません。

そもそもは魚の内臓についているというアニサキスが、魚が釣られるなどした後、温度などの環境変化で魚の筋肉内へ移動していくそうです。

そして、人が生(刺身)で生きたままのアニサキスを飲み込んでしまったときに、アニサキスが胃に刺さる。
アニサキスも急に温かい人間の胃に入り慌てているのでしょうね・・。食べた人も食べられたアニサキスも運が悪いです。


という訳でアニサキスは人間に寄生して繁殖するなどと言うことはありませんので、その点だけはご安心(?)ください。

posted by 阿部律子 at 12:49 | Comment(0) | 魚のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする