阿部律子イメージ 阿部律子の住所
   プロフィール
   イベント会社などを経てフリーに。
   披露宴・イベントから葬儀までの各種司会、TVリポーター、CM出演、ナレーターなど。
   98年に着物コンテスト東北代表。着付け教室や着物関連イベント講師なども務める。
   さらに趣味のひとつ、釣りでは2000年渓流釣り大会で優勝経験あり。他に料理、写真、手話など多趣味で、何でもこなします。

   主な出演等履歴
   T V: "ABS ワイドゆう" "お買い物探検隊" "ショッピングQVC(モデル・ゲスト)" "秋田県広報番組かだろAkita"
   ラジオ: "ブックタイムトラベル" "かだろAkita"
   C M: "AABゴルフスクール" "新日本製薬パーフェクトワン(全国放送)"
   書 籍: "釣り東北" "美しいキモノ"
   イベント司会 :"秋田市竿燈祭り" "秋田港海の祭典" "天王グリーンランドまつり" ほか

2018年07月19日

ブリの粕漬け焼き

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ブリの粕漬焼き

ブリの切り身 1人1枚
酒粕 切り身1枚に対して大匙1強
西京白味噌 同上




ブリの切り身は塩をして30分おき、水気をふき取ります。

酒粕と西京白味噌は1:1で混ぜます。硬くて混ぜにくい時は酒を少量加えます。

ラップに薄く塗り(力を入れすぎると破けるので注意)、ブリを置きます。
※包む過程の写真を下に掲載。

切り身全体を包み込めるようにラップの上からしごいて伸ばしながら包みます。

更に密閉容器(匂いと水分が出ます)やビニール袋に入れて冷蔵庫で2〜3日漬け置きます。
5日くらい漬けても大丈夫ですが、水分が抜けすぎると食感がぱさぱさになります。

焼くときは水洗いして酒粕を落とし、焼きます。焦げやすいので注意!


この酒粕床でブリ以外にも、タラ、鮭、イカ(胴の中にも酒粕を詰めます)など美味しくできます。
ハタハタ(頭付き1本ままで)も美味しくできましたが、内臓を付けたままなこと、水分が多くハタハタの身が柔らかいため、漬けるのは丸1日が長くても2日が良いと思います。ハタハタはエラでラップなどは切れるため、厚手のビニール袋で漬けます。

たまに秋田味噌を足したり、好みの味に変えるのも楽しいです。

※追記 大吟醸の酒粕なら味噌を混ぜなくてもマイルドで美味しかったです。

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posted by 阿部律子 at 09:24 | Comment(0) | 魚レシピなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

  

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