阿部律子イメージ 阿部律子の住所
   プロフィール
   イベント会社などを経てフリーに。
   披露宴・イベントから葬儀までの各種司会、TVリポーター、CM出演、ナレーターなど。
   98年に着物コンテスト東北代表。着付け教室や着物関連イベント講師なども務める。
   さらに趣味のひとつ、釣りでは2000年渓流釣り大会で優勝経験あり。他に料理、写真、手話など多趣味で、何でもこなします。

   主な出演等履歴
   T V: "ABS ワイドゆう" "お買い物探検隊" "ショッピングQVC(モデル・ゲスト)" "秋田県広報番組かだろAkita"
   ラジオ: "ブックタイムトラベル" "かだろAkita"
   C M: "AABゴルフスクール" "新日本製薬パーフェクトワン(全国放送)"
   書 籍: "釣り東北" "美しいキモノ"
   イベント司会 :"秋田市竿燈祭り" "秋田港海の祭典" "天王グリーンランドまつり" ほか

2019年10月08日

イワシフライ 捌き方

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昨夜はイワシと玉ねぎのフライ。

捌き方です。

イワシは頭を胸ビレごと落として、腹側を肛門まで腹ビレごと斜めに細く切り落として内蔵を除くと簡単にきれいに捌けます。

ちょっとひと手間、大きいイワシは背ビレが口に残ることがあるため、背ビレをつまんでハサミで切り落としています。

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あとは包丁でも手開きでも、やり易い方法で開き、中骨を外します。

腹骨(あばら骨ね)が残ったらすきとるようにします。ほぼ食べる邪魔にはなりませんので気にならなければ残ってもOK。

塩・コショウして、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけて揚げます。

玉ねぎのコツはこちら
posted by 阿部律子 at 07:58 | Comment(0) | 魚レシピなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月19日

バイガイ煮付け

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今年はバイガイ捕りにも行きましたが、今もスーパーでも安いですね。案外マイナーだからか、更に割引されていたりして…

さて、そんなバイガイの煮付けです。


バイガイ10個
水150
酒50ml
醤油大さじ2
砂糖少々(小さじ1程度か、なくてもOK お好みで)


バイガイはタワシでこすり、滑りを取るように洗います。

たっぷりの3%の塩水で、バイカイを水から茹でます。熱いところに入れるとバイガイがぎゅっと締まってしまうため注意!

灰汁やどろどろしたものが出て、煮汁は結構黒緑っぽくなります。

沸騰したら火から下ろし、またタワシでこすり水洗いします。このときに蓋のようなものを取り除きます。

水、醤油と酒と砂糖を火にかけ、バイガイを5〜6分煮ます。
ひたひたになっているといいのですが、鍋のサイズなどで煮汁から貝が顔を出すときは、落し蓋をするか、煮汁を作り足して下さい。

冷ましながら含ませて出来上がり!

↑これで硬すぎず結構美味しいのですが、柔らかく仕上げたいときは極弱火で40分ほど加熱、火を止めて冷ましながら含ませます。
posted by 阿部律子 at 15:58 | Comment(0) | 魚レシピなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

鯵のたたき

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ピーマンでさっぱり 鯵のたたき

鯵中サイズ2匹

ショウガ5g
大葉2枚
ピーマン3分の1個

醤油


鯵は3枚におろし、中の血合骨はすき取り(2ミリくらい切り取り)ます。

4×7ミリ角くらいに切り、みじん切りにしたショウガ、大葉、ピーマンを乗せ、包丁で切りながら混ぜ馴染ませる。

この時、ザクザク切らず、馴染ませる方に目的を置くのがポイント。

冷やした器に盛り付け、醤油で食べます。
posted by 阿部律子 at 13:07 | Comment(0) | 魚レシピなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

鰯の酢醤油漬け

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鰯の酢醤油漬け


鰯6尾
醤油100t
酢80t
生姜薄切り2、3枚
鷹の爪2分の1本
山椒の葉5、6枚

鰯は頭を落として腹を肛門まで切りワタを取り除きます。尾も切り落とし、水洗いして腹の中も綺麗にします。

水気を拭き取り、魚焼きグリルで焼き目がつくまで焼きます。

調味料を作ります。

醤油、酢を合わせ、薄切り生姜、種を除いた鷹の爪、手の平で叩いて香りを出した山椒の葉を加えます。

焼きたての鰯を漬けて、冷めてきたら冷蔵庫へ。
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半日経ったら上下を返します。
1日〜2日で食べ頃。日本酒や焼酎によく合います♪

酢、醤油、生姜を基本として色々アレンジできます。
今回は縦4つに割ったミョウガも入れて、カリカリ食べています。

前回は山椒の葉がなく、茹でて冷凍してあった山椒の実を入れました。(下の写真)
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posted by 阿部律子 at 21:19 | Comment(0) | 魚レシピなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

ブリの粕漬け焼き

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ブリの粕漬焼き

ブリの切り身 1人1枚
酒粕 切り身1枚に対して大匙1強
西京白味噌 同上




ブリの切り身は塩をして30分おき、水気をふき取ります。

酒粕と西京白味噌は1:1で混ぜます。硬くて混ぜにくい時は酒を少量加えます。

ラップに薄く塗り(力を入れすぎると破けるので注意)、ブリを置きます。
※包む過程の写真を下に掲載。

切り身全体を包み込めるようにラップの上からしごいて伸ばしながら包みます。

更に密閉容器(匂いと水分が出ます)やビニール袋に入れて冷蔵庫で2〜3日漬け置きます。
5日くらい漬けても大丈夫ですが、水分が抜けすぎると食感がぱさぱさになります。

焼くときは水洗いして酒粕を落とし、焼きます。焦げやすいので注意!


この酒粕床でブリ以外にも、タラ、鮭、イカ(胴の中にも酒粕を詰めます)など美味しくできます。
ハタハタ(頭付き1本ままで)も美味しくできましたが、内臓を付けたままなこと、水分が多くハタハタの身が柔らかいため、漬けるのは丸1日が長くても2日が良いと思います。ハタハタはエラでラップなどは切れるため、厚手のビニール袋で漬けます。

たまに秋田味噌を足したり、好みの味に変えるのも楽しいです。

※追記 大吟醸の酒粕なら味噌を混ぜなくてもマイルドで美味しかったです。

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posted by 阿部律子 at 09:24 | Comment(0) | 魚レシピなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする